田中敏幸研究室

慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科

〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1

田中居室:26棟310A
学生居室:26棟309

田中研究室

塾内高の理工学部見学会

7月2日(土)に、慶應義塾高校・ニューヨーク学院など塾内高校の理工学部見学会が予定されています。今年の見学コースの中に田中研究室が含まれています。テーマとしては「画像解析の工業・医療への応用」です。学問1(特に物理情報)の宣伝になるようにしたいと思います。

今年の田中研夏合宿

今年の田中研夏合宿は、箱根・伊豆方面になりそうです。遠くに行くのも楽しいのですが、移動に多くの時間を費やすので、近場の合宿というのは大変助かります。昨年よりも、現地で遊ぶ時間や勉強の時間が取りやすくなります。日程が9月中旬なので、心配なのは台風だけかな。

2016年度の田中研究室

今年度の田中研は、修士2年から学部4年までを合わせて計24名でスタートします。修士の学生だけで17名になっており、これだけ人数が増えたのは今までで初めてです。とにかく学生とのコミュニケーションを大事にしたいと思います。

卒論・修論発表会

今年も卒論・修論の発表審査の時期になりました。田中研から卒論発表会では8人が発表、修論発表会では4人が発表しました。卒論は問題なく全員が合格となりましたが、修論発表はさすがに厳しい意見が飛び交っていました。それでも何とか全員が合格となり、ほっとしているところです。

修論内容については、全員に学術雑誌への投稿を進めています。日本語の雑誌でよいので、自分の研究内容をまとめて投稿してから、修了してもらいたいと思います。

JPCATS全国大会

12月5日(土)、慶應義塾大学・日吉キャンパスにてJPCATS全国大会が開催されました。今年は朝晩が暖かかったせいか、イチョウ並木にまだ葉が残っています。例年だとすべて葉が落ちているので、昨年の全国大会の時と違った風景を見てもらえたと思います。

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ゼミ合宿 in 北海道

9月14日~16日のゼミ合宿は北海道で行われました。旭山動物園に行くのは、初めてでした。天候は不安定で、時々集中豪雨がありましたがすべて移動中で、自分たちが外に出ているときには比較的安定していたので、大変助かりました。ゼミ合宿で遠くまでくる必要はないのですが、最近は沖縄や北海道などかなり遠くに来ることが多くなっています。来年の幹事さんはどこを選ぶのでしょうか。

センシングフォーラムでの発表

9月10日、11日に大阪電通大(寝屋川キャンパス)にてセンシングフォーラムが開催され、田中研から大川、上田の2名が発表を行いました。普段お会いすることのない学外の方々からの指摘には、かなりの刺激があったのではないかと思います。来年のセンシングフォーラムは、近畿大学(和歌山キャンパス)での開催が予定されており、田中研からも数名の発表者を出したいと思います。

ICCATで修士1年・田村君が発表

8月31日~9月2日にくにびきメッセ(松江)で行われた国際会議で、修士1年の田村君が発表しました。今年は、十分な発表練習ができませんでしたが、それでもがんばってきちっとした発表をしてくれました。

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SICE2015での発表終了

7月29日にSICE2015(杭州・中国)で田中研の学生4人が発表しました。4人とも国際会議では初めての発表になりますが、うまく発表してくれました。私も終わってホッとしています。29日の夜は、私と発表者4人でささやかな打ち上げを行いました。中国料理はどこの国でも当たりはずれがない(少ない)ので、気持ちよく打ち上げができました。

修論中間審査終了

6月27日(土)に修論の中間審査が行われました。今年は就職活動日程が大きく変わっていることで、中間発表の内容が気になっていたのですが、田中研修士2年全員ががんばってくれました。特に大きな問題はなく、このまま2月の修論発表に向けてがんばってくださいということになりました。まずはホッとしています。

田中研の輪講始まる

4月6日から田中研究室の輪講が始まりました。これまで数回は新4年生だけの勉強会でしたが、新任の門内先生や大学院生にも参加してもらって、本格的に輪講が始まりました。とは言っても年度の初めなので、自己紹介を兼ねてこれまでの研究の話を少ししてもらったくらいです。

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田中研究室追いコン

3月19日(木)、渋谷にて田中研究室の追いコンが行われました。今年も終わったという感じがします。最近の追いコンでは学部3年生(新4年生)も参加してくれるので、終わったと同時に次の学年が始まったという感じです。

田中研引越し終了

3月10日(火)に田中研究室の大々的な引越しをしました。学生たちが一日中、がんばってくれました。いままでは5階と3階に10坪ずつの学生部屋があったのですが、今度は3階の(私の部屋の近くの)20坪の部屋になりました。いままで以上に先輩・後輩のコミュニケーションを取りやすくなると思います。こちらも連絡する部屋が一つでよいので大変助かります。ただ、場合によっては、早々にもう一度引越しをしなければなりません。学生がちょっとかわいそうですが、そのときはもっと使い勝手のよい部屋への移動になります。

修論発表終了

2月6日(金)、7日(土)に修論発表が行われ、田中研は全員合格しました。発表および修論の初稿については合格ということなので、2月末までに訂正した修論最終版の提出が確認された段階で最終合格となります。あと一息です。ちょっとだけほっとしました。

卒論発表終了

1月31日(土)、2月2日(月)に学部4年の卒論発表会が行われました。審査の結果、田中研は全員(口頭発表とポスター発表については)合格となりました。取り合えずほっとしています。あとは、2月10日(火)に卒論の最終バージョンが提出されて、内容が認められれば合格です。

国際会議 in スペイン

9月13日(土)にセビリア(スペイン)でリハビリテーション関係の国際会議(International Biophilia Rehabilitation Conference)があり、修士2年の清水君が研究発表しました。セビリアは朝晩と昼の温度差が大きいと聞いていたのですが、予想に反して一日中暑く、長袖の服装ではちょっとつらい状況でした。帰りの便の時間的な都合でマドリードに1泊しましたが、世界の観光地は日本の観光地と規模が違うということを改めて実感しました。

スペインへの往復はドバイ空港でのトランジットでしたが、ドバイ空港はとにかくすごい。まず、極めて大きい。それから、本当に眠らない空港といった感じです。トランジットの時刻が深夜から未明にかけてでしたが、空港には非常に多くの乗客が出発を待っていて、空港内の店も24時間営業をしていました。羽田・成田が世界のハブ空港になるには、ドバイ空港などと戦わなければならないようです。

大雨の中の学会発表

9月10日からSICE2014の一般セッションが始まりました。10日は清水君と長瀬君の二人が発表を行いました。10日からの大雨で札幌の交通機関はかなり乱れた状態になっています。特に11日はJRがストップして、11日の上田君の発表に影響が予想されましたが、上田君自身はタクシーを利用して自分の発表までにセッション会場に来てくれました。英語での発表も頑張って、なかなかの根性を見せてくれました。今後は天気も落ち着きそうですが、12日発表の3人にも頑張って欲しいと思います。

SICE2014への参加

今日(9月9日)、SICE2014での発表のため北海道(札幌)に向けて出発します。田中研の学生6名(清水、神馬、長瀬、中西、上田、大山)が研究発表を行います。英語での発表が始めてという人もいますが、いい経験になると思います。

真夏の田中研追いコン

8月24日(日)、19:00から田中研で9月卒業をする学生3名の追い出しコンパが行われました。田中研のOB数名の参加しての追いコンとなりました。田中研始まって以来の真夏の追いコンだったので、何となく不思議な感じがしました。最近、9月卒業の可能性が増えたので、今後も真夏の追いコンがあるかもしれません。

SFC・女子高の理工学部見学会

本日(6月21日)にSFCと慶應女子高の理工学部見学会がありました。すでに進学先を理工学部に決めて、学科選びを始めている高校生もいましたが、文系と理系どちらに進もうかを迷っている人もいました。特に慶應女子高は1年~3年までいましたので、とにかく大学の学部を見てみようという人もいるようでした。それでも、みんな熱心に説明を聞き、いろいろな質問をしてくれました。

田中研所属の学生数名が説明場所のセッティングと説明を手伝ってくれました。みんな熱心に説明してくれました。説明する人の印象がそのまま理工学部の印象になるので、大変よかったと思います。