田中敏幸研究室

慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科

〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1

田中居室:26棟310A
学生居室:26棟309

田中研究室

ゼミ合宿 in 北海道

9月14日~16日のゼミ合宿は北海道で行われました。旭山動物園に行くのは、初めてでした。天候は不安定で、時々集中豪雨がありましたがすべて移動中で、自分たちが外に出ているときには比較的安定していたので、大変助かりました。ゼミ合宿で遠くまでくる必要はないのですが、最近は沖縄や北海道などかなり遠くに来ることが多くなっています。来年の幹事さんはどこを選ぶのでしょうか。

センシングフォーラムでの発表

9月10日、11日に大阪電通大(寝屋川キャンパス)にてセンシングフォーラムが開催され、田中研から大川、上田の2名が発表を行いました。普段お会いすることのない学外の方々からの指摘には、かなりの刺激があったのではないかと思います。来年のセンシングフォーラムは、近畿大学(和歌山キャンパス)での開催が予定されており、田中研からも数名の発表者を出したいと思います。

ICCATで修士1年・田村君が発表

8月31日~9月2日にくにびきメッセ(松江)で行われた国際会議で、修士1年の田村君が発表しました。今年は、十分な発表練習ができませんでしたが、それでもがんばってきちっとした発表をしてくれました。

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SICE2015での発表終了

7月29日にSICE2015(杭州・中国)で田中研の学生4人が発表しました。4人とも国際会議では初めての発表になりますが、うまく発表してくれました。私も終わってホッとしています。29日の夜は、私と発表者4人でささやかな打ち上げを行いました。中国料理はどこの国でも当たりはずれがない(少ない)ので、気持ちよく打ち上げができました。

修論中間審査終了

6月27日(土)に修論の中間審査が行われました。今年は就職活動日程が大きく変わっていることで、中間発表の内容が気になっていたのですが、田中研修士2年全員ががんばってくれました。特に大きな問題はなく、このまま2月の修論発表に向けてがんばってくださいということになりました。まずはホッとしています。

田中研の輪講始まる

4月6日から田中研究室の輪講が始まりました。これまで数回は新4年生だけの勉強会でしたが、新任の門内先生や大学院生にも参加してもらって、本格的に輪講が始まりました。とは言っても年度の初めなので、自己紹介を兼ねてこれまでの研究の話を少ししてもらったくらいです。

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田中研究室追いコン

3月19日(木)、渋谷にて田中研究室の追いコンが行われました。今年も終わったという感じがします。最近の追いコンでは学部3年生(新4年生)も参加してくれるので、終わったと同時に次の学年が始まったという感じです。

田中研引越し終了

3月10日(火)に田中研究室の大々的な引越しをしました。学生たちが一日中、がんばってくれました。いままでは5階と3階に10坪ずつの学生部屋があったのですが、今度は3階の(私の部屋の近くの)20坪の部屋になりました。いままで以上に先輩・後輩のコミュニケーションを取りやすくなると思います。こちらも連絡する部屋が一つでよいので大変助かります。ただ、場合によっては、早々にもう一度引越しをしなければなりません。学生がちょっとかわいそうですが、そのときはもっと使い勝手のよい部屋への移動になります。

修論発表終了

2月6日(金)、7日(土)に修論発表が行われ、田中研は全員合格しました。発表および修論の初稿については合格ということなので、2月末までに訂正した修論最終版の提出が確認された段階で最終合格となります。あと一息です。ちょっとだけほっとしました。

卒論発表終了

1月31日(土)、2月2日(月)に学部4年の卒論発表会が行われました。審査の結果、田中研は全員(口頭発表とポスター発表については)合格となりました。取り合えずほっとしています。あとは、2月10日(火)に卒論の最終バージョンが提出されて、内容が認められれば合格です。

国際会議 in スペイン

9月13日(土)にセビリア(スペイン)でリハビリテーション関係の国際会議(International Biophilia Rehabilitation Conference)があり、修士2年の清水君が研究発表しました。セビリアは朝晩と昼の温度差が大きいと聞いていたのですが、予想に反して一日中暑く、長袖の服装ではちょっとつらい状況でした。帰りの便の時間的な都合でマドリードに1泊しましたが、世界の観光地は日本の観光地と規模が違うということを改めて実感しました。

スペインへの往復はドバイ空港でのトランジットでしたが、ドバイ空港はとにかくすごい。まず、極めて大きい。それから、本当に眠らない空港といった感じです。トランジットの時刻が深夜から未明にかけてでしたが、空港には非常に多くの乗客が出発を待っていて、空港内の店も24時間営業をしていました。羽田・成田が世界のハブ空港になるには、ドバイ空港などと戦わなければならないようです。

大雨の中の学会発表

9月10日からSICE2014の一般セッションが始まりました。10日は清水君と長瀬君の二人が発表を行いました。10日からの大雨で札幌の交通機関はかなり乱れた状態になっています。特に11日はJRがストップして、11日の上田君の発表に影響が予想されましたが、上田君自身はタクシーを利用して自分の発表までにセッション会場に来てくれました。英語での発表も頑張って、なかなかの根性を見せてくれました。今後は天気も落ち着きそうですが、12日発表の3人にも頑張って欲しいと思います。

SICE2014への参加

今日(9月9日)、SICE2014での発表のため北海道(札幌)に向けて出発します。田中研の学生6名(清水、神馬、長瀬、中西、上田、大山)が研究発表を行います。英語での発表が始めてという人もいますが、いい経験になると思います。

真夏の田中研追いコン

8月24日(日)、19:00から田中研で9月卒業をする学生3名の追い出しコンパが行われました。田中研のOB数名の参加しての追いコンとなりました。田中研始まって以来の真夏の追いコンだったので、何となく不思議な感じがしました。最近、9月卒業の可能性が増えたので、今後も真夏の追いコンがあるかもしれません。

SFC・女子高の理工学部見学会

本日(6月21日)にSFCと慶應女子高の理工学部見学会がありました。すでに進学先を理工学部に決めて、学科選びを始めている高校生もいましたが、文系と理系どちらに進もうかを迷っている人もいました。特に慶應女子高は1年~3年までいましたので、とにかく大学の学部を見てみようという人もいるようでした。それでも、みんな熱心に説明を聞き、いろいろな質問をしてくれました。

田中研所属の学生数名が説明場所のセッティングと説明を手伝ってくれました。みんな熱心に説明してくれました。説明する人の印象がそのまま理工学部の印象になるので、大変よかったと思います。

慶應野球部リーグ戦優勝

慶應義塾体育会野球部が東京六大学リーグ戦で6期ぶりに優勝しました。今回は慶應と早稲田で勝ち点を取った方が優勝という状況だったので、試合は非常に盛り上がったと思います。私自身は他の予定があり直接見ることができなかったのですが、インターネット等を通じて試合状況をチェックし、ひそかに応援していました。慶應が連勝したので、6月2日(月)は平常どおりの授業があります。応援・優勝パレードなどに参加した学生はちょっと大変かもしれませんが、学業の方もがんばって欲しいと思います。田中研は平常どおりの輪講を行います。

2014ゼミ合宿

今年の研究室合宿(ゼミ合宿)は7月末に沖縄に行くことになりました。過去に沖縄に行ったときには、主に離島で遊ぶという企画だったのですが、今年は全く違った企画になるようです。修学旅行的な感じのゼミ合宿になるかもしれません。

今年度最初の飲み会

4月15日(火)に今年度の田中研新歓コンパを行いました。例年、学生たちが若干飲みすぎの傾向にあったので、毎年、「大人の飲みをしよう」「節度のある飲みをしよう」というスローガンを掲げ、学生に注意を促していましたが、なかなかうまくいきませんでした。今年も様子を見ていたのですが、女子学生が増えたとたんに飲み方がおとなしくなりました。「酒なんか飲んでいる場合じゃない」といったところでしょうか。女子学生と話をしているほうが楽しいようです。これまで数年間注意してきたことが一瞬にして解決してしまいました。

2014年度スタート

2014年度の田中研は、博士1名、修士10名、学部8名の計19名でスタートします。今年は修士に1名、学部に5名の女子学生がいます。今年の女子学生はみんな明るくて元気です。学年別に見ると学部の男子が少数派になっているので、男子3名がどのくらいがんばってくれるかがポイントになりそうです。